ささブロ

遊戯王が好きな一般人です。

ささドラで学ぶドラフト思考

おはこんばんにちわ、sasaemachanです。

今回も前回記事からスパンが短いですが、書いていこうと思います。

 

この記事では、多分ぼくのブログで一番pv数が多いであろう↓

 

sasaemachan.hatenablog.com

 

の記事の続きという形で、より発展的にドラフトについて考えていること・やっていきたいと思っていること等、ささドラを例に取りあげながら書いていこうと思います。

 

 

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ささドラver6.6プレビュー

おはこんばんにちわ、sasaemachanです。

 

前回のドラフト記事を更新して間もないですが、やらなければいけない作業を横目にドラフト熱がもりもりとあったので新プール案まで作ってしまいました。なのでプレビューだけでもやっておこうかなと筆を走らせました。

 

調整会の予定はまだ未定なので、どこをどういじったか等簡単に書いていきます。

 

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ささドラで学ぶドラフト調整法

おはこんばんにちわ、sasaemachanです。

 

今回はひっっっっさしぶりに調整されたささドラについて、調整会レポも含め書いていこうかなと思います。

 

 

加えて、調整直後にも関わらず浮き彫りになったドラフトのアンバランスな部分の調整方針についても触れて、ドラフト構築者にも役割を持てる記事にしていきます。

 

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デレステ「双翼の独奏歌」奮闘記

おはこんばんにちわ、sasaemachanです。

今回は遊戯でも紙切れ研究でもありませんっ!申し訳ナイス!

 

皆さん、デレステしてますか!デレステ

ご存じのとおりアイドルマスターシンデレラガールズリズムゲームですが、僕は配信当初からねちねちとプレイし、コミュ(小劇場のようなもの)が付随される限定イベントのランキング報酬アイドルを全て所持しているくらいにはやり込んでいます。

 

そんなに全方向にプロデュースしなくていいから(良心)

 

その通りです。デレステはリズムゲーの前にキャラゲーであるので、基本的に好きなアイドルがイベントでフィーチャーされた時に参加するのが精神衛生的にも良いですし、こんなことをするのはデレステを始めてからデレマスアニメを観始めた自分くらいかよほどのコンプリートオタクだけで良いでしょう。

 

しかしながら、そんな自分もたらたらとボーダー最下限を走ることを許さないイベントが開催されました。

 

このユニットがどういうユニットであるか、キャラクターはどういう性格・ふるまいであるかなどはもっと詳しく書かれたサイト等あると思うのであえて自分が説明することを控えますが、ワイは神崎が好きや。イベントを走る動機はそれだけです。

 

ということで、今回はデレステのイベント「双翼の独奏歌」で最上位報酬が獲得できる「上位2000位」を目指し奮闘した内容について書いていきつつ、これからのイベントで2000位以内を狙う未来のプロデューサーへの助言としていきたいなと思います。

 

 

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ささドラVer6.0

おはこんばんにちわ、sasaemachanです。

最近は諸事情で遊戯王も疎遠になりドラフトの更新も怠っていましたが、福岡のJさん(仮称)から、「おい磯野~世界大会観戦しに行こうぜ~」と誘われたので取りあえず応募するも、当然の権利のごとく落選。特典カード云十万円するらしいっすね(落胆)

 

夏季休暇でとりあえず予定は空けられたものの、空白の週末をどうやって過ごせばいいんだ...と考えていました。

 

 

 

ドラフトしましょう。

 

ということで、久々に更新されたささドラのネオフロンティア、マスタールール4対応のキューブドラフトささっちスペシャルVer6.0を見ていきましょう。

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勝つカードゲームと楽しむカードゲーム

お久しぶりです、sasaemachanです。

 

今回も前回前々回に続き、研究(笑)の足跡的記事にしようと思って筆を走らせました。

 

sasaemachan.hatenablog.com

sasaemachan.hatenablog.com

 

前々回に、一般人とカードゲーマーの意識の違いについて触れましたが、今回はどんな意識の人がカードゲームを好くのか、カードゲームに慣れてきたプレイヤーの中での意識の違いはどう出てくるのかについてメスを入れてみたいと思います。

 

 

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アルゴートで学ぶプレイによるルールの理解差

おはこんばんにちわ、sasaemachanです。

 

前回の記事ですが、

sasaemachan.hatenablog.com

 非常にたくさんの反響(元ツイ約60RT)がいただけて嬉しかったです。

 

研究(爆笑)という大それたことを言ったので、内心

 

「これで研究とか嘘やろ?」

「あ~つまんね(ベテランプレイヤー並の知見)」

 

なんてこと返されるかもとか思って(覚え書き)と予防線を張ったのですが、そんなことはなかったぜ。

晴れて12月の卒業課題完成に向けて精進できますありがとうございます。

 

ということで、

前回最後の方に小出しにした「カードプレイから読み取る効果処理と理解」という話題を中心に、他のボードゲームを例に取りながらさらに深く掘り下げていきたいと思います。

 

※デザインの研究をしてたハズがカードゲームのプレイの話になってます(脱線)

まぁ、研究の副産物ってことで文字に起こすのはありだと思いました(精一杯の意義性誇示)

 

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